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実績ニュース

「中学校給食検討委員会」を設置しました


中学生という時期は、成長に必要な栄養素の必要量が生涯の中で最も大きくなっていく時期であり、栄養バランスに配慮した食事を摂ることが重要な時期でもあります。

しかし、家庭環境の多様化などにより、毎日お弁当を持参させることが保護者の負担となってきており、栄養面に十分配慮したお弁当を毎日作ることは困難な状況にあります。

さらに、中学生の朝食摂取率が低いことや、栄養バランスのとれた昼食を選択していないことなど、食生活・食習慣の乱れが指摘されるなか、発達段階にある中学生に望ましい食事を与えることは極めて重要であり、給食を通じて食の基本を身につけ、それが大人になってからの食生活に反映されれば、給食は食育の一環としても重要な役割を果たすと考えられることから、平成23年度は、学識経験者、教育委員会事務局、学校関係者、PTA役員などの市民からなる「中学校給食検討委員会」を設置して、県内はもとより、全国の中学校給食を導入した先進市の実施方法の長所・短所、事業費などの研究に取り組みます。


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