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実績ニュース

「災害時要援護者(災害弱者)」の個別避難支援を推進!


 大地震などの災害時に避難支援を必要とする障害者や高 齢者等の要援護者の個別避難計画策定に向けた課題を整理して、市内全域で共通認識のもと災害時要援護者(災害弱者)の避難支援が推進されるよう取り組んできました。

 災害時要援護者の情報収集並びに、情報共有の方法や対象 者の範囲、自助・共助・公助の役割分担、実際の避難訓練など、 藤沢市の具体的方針を整理した「藤沢市災害時要援護者避難支援 全体計画」が新たに策定されました。

 全体計画の作成にあわせ、要援護者個人情報の取り扱いや、どのように自主防災組織等が活動すべきなのかなどについてまとめた「災害時要援護者 避難支援体制づくりのためのマニュアル」を作成し、自主防災組織等における要援護者の個別避難支援プランの策定が始まります。

 また、体制整備が進んでいない地域においては、体制づくりが進むよう 改めて市内13地区をはじめとした地域に出向き説明をしていくことになります。

  更に、要援護者の避難対策を円滑に進めるには、要援護者自らの積極 的な取り組みや、災害時の行動など自覚を促すことも重要になります。

 そこで、災害に対する日ごろの備えや地震発生時の身の安全確保、要護者の支援方法などについて分かりやすく記載した「災害時要援護者 及び支援者のハンドブック」の策定を提案。避難支援全体計画の策定に合わせて、高齢者や障害児者を 対象とした「行動マニュアル」として、カラーでの印刷やイラストを多く取り入れた分かりやすい「要援護者ハンドブック」として作成され、寝たきり高齢者や高齢者単身世帯、障害者世帯に配布すると共に、自主防災組織等にも配布して災害時要援護者の避難支援に役立てていきます。


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