藤沢市議会議員  松下賢一郎 オフィシャルサイト トップページへ


 

  障害者スポーツ振興策が充実します。2002

 これまでも障害者スポーツの振興を再三にわたって要望してきたことで、平成12に設立された(財)藤沢市スポーツ振興財団では、日常生活圏の「する」スポーツの拡充を図る事業のひとつとして「スポーツにおけるノーマライゼーション事業の推進」をとりあげ、本年度4月からの本格的な事業開始とともに、今後の事業展開のために財団内部に事業企画検討会議を設置し、この会議の委員の中にも障害者スポーツの代表である評議員の方も加わることができました。
そして、今年度実現したい事業として「子供と障害を持った人が一緒にスポーツできる場」のノーマライゼーション事業実施の意見提案がされるなど、財団としては、内部設置の会議からの意見も充分に考慮して、14年度には財団自主事業として健常者と一緒に楽しめる障害者スポーツ事業の展開を是非実現していきたいとしています。  
 具体的には、スポーツにおけるノーマライゼーション事業の一環として、藤沢市や藤沢市スポーツ振興財団、また、藤沢市バレーボール協会などが協力をして、「ローリングバレーボール神奈川交流大会」が6月に藤沢市で初めて行われます。また、秋には、中学生と障害者が共にできるスポーツで交流を図る事業も行われる予定で、10月には障害者による関東卓球大会を秋葉台文化体育館で財団も共催する予定です。
 また、毎年、秋葉台文化体育館等を使って、障害者ふれあい運動会が開催されていますが、このような事業についても、今後、スポーツ振興財団としてどのような関わりができるかを検討するとともに、障害者と健常者が、ともにふれあいができる事業の拡大を図っていくことになります。


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