藤沢市議会議員  松下賢一郎 オフィシャルサイト トップページへ


平成16年度補正予算で実現した政策

6月定例会に平成16年度補正予算案が提出され、これまで政策要望してきた数多くの提案が具体化されました。

『心のバリアフリー推進事業』 藤沢市のホームページ上に、視覚、色覚障害者向けの対応ソフトを導入して、視覚障害者や高齢者等のためにホームページ上の文章を音声で読み上げ、また文字を大きく表示できるようになります。
 また、色覚障害者のためには画面背景色や文字の色を変更できるカラーバリアフリーの配慮が施されます。
 また、市民が障害者の立場に立って考える機会を設け、どのように声かけし障害者を援助していけば良いかを体験するための「交通バリアフリー教室」を藤沢駅構内や駅周辺で初めて実施する事になります。
 なお、来年度には日常生活での障害者への自然な心遣い等について紹介した「心のバリアフリーハンドブック」が発刊される予定です。
 この「心のバリアフリー」については、平成12年12月議会で私が初めて取り上げて以来、ようやく市の事業として位置づけされましたが、今後も更に充実した事業となるよう推進していきます。

『西北部地域の公共交通(バス)網の整備』 湘南台駅と西北部地域を結ぶ公共交通システムとしての連節バスとフィーダーバスの導入にともない、湘南台駅西口広場の改良工事などを実施します。
 これは、慶應藤沢キャンパスへの通学時に湘南台駅西口広場の乗客が溢れてしまうことから、2両連結の連節バスを湘南台駅から慶應藤沢キャンパスまで急行で運行し、慶應藤沢キャンパスからはミニバスで西北部地域と結ぶことになるもので、来年3月頃の運行が予定されています。

『湘南台文化センターに地域子育て支援センターが設置されます』 鵠沼保育園に続いて、市内で2箇所目となる「地域子育て支援センター」が湘南台文化センター内に開設されることになりました。
 また、支援センターの設置とあわせて、同じように子育て支援の事業である「ファミリー・サポート・センター」も、湘南台の地下に新しくつくる支援センターと一緒にレイアウトされることになります。
 今の予定では、10月ごろの開設を目途に計画が進められており、開業時間については、月曜日から土曜日まで、朝9時から16時までを予定しています。

『湘南ストリート音楽祭事業』 湘南らしい若者文化を育む事業の実施を議会において再三求めてきましたが、商店街活性化の一助とするため、若者文化のストリートミュージシャンによるコンテストを市域商店街で実施し、若者に音楽活動の場を提供すると共に、市内外からの集客力に併せ、湘南に相応しい音楽祭として定着を図るもので、各地で活動している、プロデビューや発表の場を求めているストリートミュージシャンを対象に、一次審査、二次予選、決勝大会で構成する「湘南ストリート音楽祭」として開催されます。
 なお、ファイナルステージ(決勝大会)は、10月31日(日)藤沢市民会館で開催されます。お問い合わせは、藤沢産業センター内「湘南藤沢まちかど音楽祭」担当までお願いします。TEL:0466-21-3811/FAX:0466-21-3800 e-mail:sf-fes@cityfujisawa.ne.jp
http://www.cityfujisawa.ne.jp/〜sf-fes


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