藤沢市議会議員  松下賢一郎 オフィシャルサイト トップページへ


 
平成13年9月定例会〈一般質問〉
  災害ボランティアについて

【質問】災害ボランティアは、大災害の際に行政だけでは手の届かないところの仕事をたすけてくれる尊い存在であります。  
 そこで、ボランティアの自発性は尊重しながらも、災害時に最も必要とされることを効率的にやってもらえるような体制づくりと、市民の持つ多様な技能や知識が生かせるようなネットワーク作りは、防災対策の大きな課題であると思いますが、本市では、総合計画の中でも「災害救援ボランティア・ネットワークの組織強化」の推進を掲げており、先の予算委員会でも、平成13年度は、ボランティア・ネットワークの組織化に向けた準備会を発足させ、平成14年度には、仮称「藤沢市災害救援ボランティア・ネットワーク」の組織化を実現していきたいと述べておられますが、現在までの取り組み状況についてお聞かせ頂きたいと思います。

【村上総務部長の答え】(仮称)藤沢市災害救援ボランティアネットワークの組織化にあたっての現在までの取り組み状況についてお答えいたします。
 平成14年度のボランティアネットワークの組織化に向けまして、平成13年3月にはボランティアに関係する庁内の担当課で構成する準備会検討委員会を立ち上げ、現在までに5回開催して参りました。 この庁内の準備会検討委員会では、横浜市や川崎市、相模原市などの先進都市での結成事例や運営方法について調査検討して参りました。 また、準備会を構成する対象機関の呼び掛け方法などにつきまして、県内の災害救援ボランティアネットワークの組織化にあたり中心的な役割を担っております神奈川県青少年協会の指導を受けているところであります。 以上が現在までの状況でございます。

                          

copyright(c) matsushita kenichiro. All rights reserved.